誰が、何をできるかが分かる
実装済み家族、保護者、子どもの情報をひとつに。管理者・実行委員・保護者ごとに、見える情報とできる操作を分けられます。
- 家族・会員名簿
- 地区
- 役員・権限
- 承認
名簿、行事、ToDo、出欠、お知らせ、会計、LINE通知。担当者ごとに散らばりがちな情報と作業を、ひとつの流れで管理できます。
FOR COMMUNITY TEAMS
名称や法人格ではなく、人が入れ替わりながら活動を続ける組織のために。いまの仕事を、次の担当者が続けられる形に整えます。
COMMON CHALLENGES
原因は、人ではありません。情報と仕事の流れが、別々の場所に散らばっていることです。
紙、個人のパソコン、Google Drive。保存場所を知っている人に聞かないと、仕事を始められない。
LINEの雑談に大事な連絡が埋もれ、誰が確認したのか、誰がまだなのかを追いかけている。
同じ行事なのに、担当、締切、必要な備品を、毎年もう一度洗い出している。
口頭の引継ぎに頼るほど、伝え漏れと「その人しか分からない」が増えていく。
CORE WORKFLOW
人と予定を登録する。準備を進める。連絡する。会計と反省を残す。tsugumoは、分断されていた仕事を次年度までつなぎます。
家族、保護者、子どもの情報をひとつに。管理者・実行委員・保護者ごとに、見える情報とできる操作を分けられます。
前年の型から行事とToDoを作成。担当、期限、進行表、打ち合わせ、備品まで、当日に向けた準備を迷わず進められます。
家族ごとの出欠や追加設問を受け付け、お知らせは「確認しました」まで記録。未回答・未確認の人がすぐ分かります。
参加費の計算、集金済みの記録、出納帳、会計報告まで。行事後の反省や申し送りも、次の担当者が使える形で残します。
メンバーは、GoogleアカウントまたはLINEアカウントでログイン。新しいパスワードを増やさず、いつものアカウントで利用できます。
Google・LINE連携の利用には、利用する組織のアカウント設定が必要です。
ACTUAL PRODUCT SCREENS
締切、遅れ、次の行事。いま確認すべきことが一画面で分かる、実際のアプリ画面です。
締切、遅れ、承認待ち、次の行事をひと目で確認。
誰が、いつまでに、何をするか。準備の状況を締切順に確認。
画面内の情報は、掲載用に入力したサンプルデータです。
YEAR-TO-YEAR CONTINUITY
説明を聞いて終わりではなく、前年の流れを自分でたどれる。tsugumoは、次の担当者が迷わず動き出せる状態をつくります。
年度管理、実施記録、申し送り、ToDoテンプレートへの反映、前年度の会計残高の転記。
前年の実施記録と申し送りを確認し、再利用する内容をテンプレートから次年度へ反映します。
GOOGLE WORKSPACE
新しい保存場所を増やさず、組織で使っているGoogleアカウントへ。大切な資料と予定を、担当者個人に閉じ込めません。
お知らせの添付、イベント・打ち合わせの資料、領収書を、連携した組織のDriveへ保存できます。
打ち合わせ予定を専用カレンダーへ登録し、参加する委員をゲストに追加できます。
Google Drive および Google Calendar は、Google LLC の商標です。
COMMUNICATION & COLLECTION
LINE通知は実装済み。集金記録にも対応し、オンラインでの会費集金はPayPayとの連携を予定しています。
利用する組織のLINE公式アカウントを接続し、お知らせ、未確認者への催促、出欠依頼、委員への連絡を送れます。
LINE公式アカウントの利用料はtsugumoの料金に含まれません。自動リマインダーは今後の開発予定です。現在はイベント参加費の計算と、役員による集金済みの記録に対応。オンラインでの会費集金は、PayPayとの連携を予定しています。
PayPay連携の提供時期や利用条件は、決まり次第お知らせします。PRICING
登録世帯数に応じた年額料金です。年度途中の世帯数変更や支払方法については、提供開始時にご案内します。
| 登録世帯数 | 年額 | 考え方 |
|---|---|---|
| 1〜100世帯 | 10,000円/年 | 基本料金 |
| 101〜174世帯 | 10,200〜24,800円/年 | 100世帯を超えると、175世帯で25,000円になるまで、1世帯増えるごとに200円を加算します。 |
| 175〜300世帯 | 25,000円/年 | 定額 |
| 300世帯超〜1,000世帯 | 基本料金+超過1世帯あたり 50円/年 | 500世帯 35,000円/年 1,000世帯 60,000円/年 |
| 1,001世帯以上 自治体・複数組織 | 個別にご相談 | 運用と支援範囲を確認 |
初期費用0円
支払方法カード/請求書・銀行振込を想定
LINE利用料利用する組織からLINEヤフーへ別途支払い
GETTING STARTED
すべてを最初から使う必要はありません。いま困っている仕事から、組織に合わせて始められます。
世帯数、年度、役割、いま使っている道具を整理します。
名簿や行事など、負担の大きい仕事から使い始めます。
管理者、年度、地区、テンプレートを運営に合わせて整えます。
一年の運営で使いながら、次年度に役立つ記録を増やします。
FAQ
できることも、まだできないことも。現在の実装と、これから提供する範囲を分けてお答えします。
利用する組織のLINE公式アカウントを用意し、tsugumoと接続します。LINE公式アカウントのプランと利用料は、利用する組織からLINEヤフーへ直接支払う想定です。
町内会、自治会、各種組合、PTA、こども会、スポーツ少年団、NPO、サークルなど、名称や法人格を問わず、役員や担当者が交代しながら活動する地域の組織を対象としています。
年度ごとの実施記録、申し送り、ToDoテンプレート、会計残高の転記を使います。前年の内容を確認し、次年度も使うものをテンプレートから反映する方式です。
LINE通知は実装済みで、役員が内容と宛先を確認して送信できます。締切前の自動リマインダーなど、定期実行による自動通知は今後の開発予定です。
現在はイベント参加費の計算と、役員による集金済み記録までです。オンラインでの会費集金は、PayPayとの連携を予定しています。
はい。組織情報、年度、地区、役員・メンバーなどの初期設定は、管理者がtsugumo上で行えます。必要に応じて、導入時の初期設定やデータ登録を別途サポートすることも可能です。