引継ぎのたび、運営をゼロにしない。

担当が代わっても、運営はまわり続ける。

行事、連絡、会計、申し送り。毎年の仕事をひとつにつなぎ、次の担当者が迷わず動ける運営へ。

2026年度 次へつながる
夏まつり 行事と予定 7月18日(土)
会場の予約担当・期限・完了
当日の進行表資料・決定事項
来年への申し送り受付は2名いると安心

次の担当者が前年の流れを見られる

2027年度 ゼロから探さず、前年度から始める

バラバラだった運営が、ひとつにつながる。

名簿、行事、ToDo、出欠、お知らせ、会計、LINE通知。担当者ごとに散らばりがちな情報と作業を、ひとつの流れで管理できます。

FOR COMMUNITY TEAMS

町内会も、組合も、NPOも。続く組織には、続く仕組みを。

名称や法人格ではなく、人が入れ替わりながら活動を続ける組織のために。いまの仕事を、次の担当者が続けられる形に整えます。

地域・住民町内会/自治会/地域運営組織
組合・共同運営マンション管理組合/協同組合/任意組合
教育・子育てPTA/こども会/部活動保護者会
スポーツ・文化スポーツ少年団/地域サークル
非営利活動NPO/地域ボランティア
地域活動商店会/消防団

COMMON CHALLENGES

引継ぎのたび、またゼロから。

原因は、人ではありません。情報と仕事の流れが、別々の場所に散らばっていることです。

  1. 01

    資料はある。でも、見つからない。

    紙、個人のパソコン、Google Drive。保存場所を知っている人に聞かないと、仕事を始められない。

  2. 02

    連絡はした。でも、伝わったか分からない。

    LINEの雑談に大事な連絡が埋もれ、誰が確認したのか、誰がまだなのかを追いかけている。

  3. 03

    前年もやった。でも、また一から。

    同じ行事なのに、担当、締切、必要な備品を、毎年もう一度洗い出している。

  4. 04

    担当が代わる。説明も、やり直し。

    口頭の引継ぎに頼るほど、伝え漏れと「その人しか分からない」が増えていく。

CORE WORKFLOW

分かれていた仕事が、ひとつの流れでつながる。

人と予定を登録する。準備を進める。連絡する。会計と反省を残す。tsugumoは、分断されていた仕事を次年度までつなぎます。

01

誰が、何をできるかが分かる

実装済み

家族、保護者、子どもの情報をひとつに。管理者・実行委員・保護者ごとに、見える情報とできる操作を分けられます。

  • 家族・会員名簿
  • 地区
  • 役員・権限
  • 承認
02

やることが、締切順に見える

実装済み

前年の型から行事とToDoを作成。担当、期限、進行表、打ち合わせ、備品まで、当日に向けた準備を迷わず進められます。

  • イベント
  • ToDo
  • テンプレート
  • 進行表
  • 打ち合わせ
03

届いたか、答えたかが分かる

実装済み

家族ごとの出欠や追加設問を受け付け、お知らせは「確認しました」まで記録。未回答・未確認の人がすぐ分かります。

  • 出欠
  • 追加設問
  • 回覧・お知らせ
  • 確認状況
04

お金と経験を、次年度へ渡す

実装済み

参加費の計算、集金済みの記録、出納帳、会計報告まで。行事後の反省や申し送りも、次の担当者が使える形で残します。

  • 参加費計算
  • 手動の入金確認
  • 出納帳
  • 会計報告
  • 申し送り
05

いつものアカウントで、すぐ参加

実装済み

メンバーは、GoogleアカウントまたはLINEアカウントでログイン。新しいパスワードを増やさず、いつものアカウントで利用できます。

  • Googleでログイン
  • LINEでログイン
  • メンバー承認

Google・LINE連携の利用には、利用する組織のアカウント設定が必要です。

ACTUAL PRODUCT SCREENS

迷わない画面で、次にやることが見えてくる。

締切、遅れ、次の行事。いま確認すべきことが一画面で分かる、実際のアプリ画面です。

Dashboard画面。締切、遅延中のToDo、直近のイベントを一覧で確認できる
01
Dashboard

締切、遅れ、承認待ち、次の行事をひと目で確認。

ToDo一覧画面。期限切れ、進行中、未着手のToDoが締切順に並ぶ
02
イベントとToDo

誰が、いつまでに、何をするか。準備の状況を締切順に確認。

画面内の情報は、掲載用に入力したサンプルデータです。

YEAR-TO-YEAR CONTINUITY

口頭の引継ぎを、見れば動ける仕組みへ。

説明を聞いて終わりではなく、前年の流れを自分でたどれる。tsugumoは、次の担当者が迷わず動き出せる状態をつくります。

tsugumoでできること

年度管理、実施記録、申し送り、ToDoテンプレートへの反映、前年度の会計残高の転記。

翌年度への引継ぎ方法

前年の実施記録と申し送りを確認し、再利用する内容をテンプレートから次年度へ反映します。

今年度
  • 01行事と担当を登録
  • 02準備・出欠・会計を記録
  • 03結果と反省点を残す
次年度
  • 01前年の記録を確認
  • 02テンプレートから準備
  • 03新しい担当へつなぐ

GOOGLE WORKSPACE

資料も予定も、いつものGoogleへ。

新しい保存場所を増やさず、組織で使っているGoogleアカウントへ。大切な資料と予定を、担当者個人に閉じ込めません。

Google Drive

お知らせの添付、イベント・打ち合わせの資料、領収書を、連携した組織のDriveへ保存できます。

tsugumoで登録組織のDriveに保存
現行基盤で実装済み

Google Calendar

打ち合わせ予定を専用カレンダーへ登録し、参加する委員をゲストに追加できます。

打ち合わせを登録共有Calendarへ
打ち合わせに対応

Google Drive および Google Calendar は、Google LLC の商標です。

COMMUNICATION & COLLECTION

連絡も、集金も。済んだ人まで、ひと目で。

LINE通知は実装済み。集金記録にも対応し、オンラインでの会費集金はPayPayとの連携を予定しています。

LINE通知実装済み

いつものLINEから、必要な人へ

利用する組織のLINE公式アカウントを接続し、お知らせ、未確認者への催促、出欠依頼、委員への連絡を送れます。

LINE公式アカウントの利用料はtsugumoの料金に含まれません。自動リマインダーは今後の開発予定です。
会費・参加費開発中

「誰から、いくら」を迷わない

現在はイベント参加費の計算と、役員による集金済みの記録に対応。オンラインでの会費集金は、PayPayとの連携を予定しています。

PayPay連携の提供時期や利用条件は、決まり次第お知らせします。

PRICING

組織の規模に合わせて、続けやすい料金を。

確定料金

登録世帯数に応じた年額料金です。年度途中の世帯数変更や支払方法については、提供開始時にご案内します。

登録世帯数年額考え方
1〜100世帯10,000円/年基本料金
101〜174世帯10,200〜24,800円/年100世帯を超えると、175世帯で25,000円になるまで、1世帯増えるごとに200円を加算します。
175〜300世帯25,000円/年定額
300世帯超〜1,000世帯基本料金+超過1世帯あたり
50円/年
500世帯 35,000円/年
1,000世帯 60,000円/年
1,001世帯以上
自治体・複数組織
個別にご相談運用と支援範囲を確認

初期費用0円

支払方法カード/請求書・銀行振込を想定

LINE利用料利用する組織からLINEヤフーへ別途支払い

GETTING STARTED

一度に変えない。必要なところから始める。

すべてを最初から使う必要はありません。いま困っている仕事から、組織に合わせて始められます。

  1. 1

    いまの運営を棚卸し

    世帯数、年度、役割、いま使っている道具を整理します。

  2. 2

    必要なところから開始

    名簿や行事など、負担の大きい仕事から使い始めます。

  3. 3

    組織に合わせて設定

    管理者、年度、地区、テンプレートを運営に合わせて整えます。

  4. 4

    実際の行事で定着

    一年の運営で使いながら、次年度に役立つ記録を増やします。

FAQ

気になることに、正直にお答えします。

できることも、まだできないことも。現在の実装と、これから提供する範囲を分けてお答えします。

LINE通知を使うには何が必要ですか?

利用する組織のLINE公式アカウントを用意し、tsugumoと接続します。LINE公式アカウントのプランと利用料は、利用する組織からLINEヤフーへ直接支払う想定です。

どのような組織を対象にしていますか?

町内会、自治会、各種組合、PTA、こども会、スポーツ少年団、NPO、サークルなど、名称や法人格を問わず、役員や担当者が交代しながら活動する地域の組織を対象としています。

年度引継ぎには何を使いますか?

年度ごとの実施記録、申し送り、ToDoテンプレート、会計残高の転記を使います。前年の内容を確認し、次年度も使うものをテンプレートから反映する方式です。

LINEで自動通知できますか?

LINE通知は実装済みで、役員が内容と宛先を確認して送信できます。締切前の自動リマインダーなど、定期実行による自動通知は今後の開発予定です。

オンラインで会費を集められますか?

現在はイベント参加費の計算と、役員による集金済み記録までです。オンラインでの会費集金は、PayPayとの連携を予定しています。

自分たちだけで設定できますか?

はい。組織情報、年度、地区、役員・メンバーなどの初期設定は、管理者がtsugumo上で行えます。必要に応じて、導入時の初期設定やデータ登録を別途サポートすることも可能です。

NECESSARY, AND NO MORE.

次の担当者に、「分からない」を残さない。

人が代わることを前提に、仕事と記録が自然につながっていく運営へ。

お問い合わせ